第三話 飲酒運転禁止

飲酒しての車の運転はご法度です。特に最近は厳しくやられます。以前は結構、ヨットで宴会して、車で帰る事もあったでしょう。ちょっとぐらい醒ました程度では駄目ですね。という事はヨットで宴会もやりずらくなりました。或いは、宴会の時はヨットに泊まるかです。

飲酒運転禁止は当然ですが、でもまあ、これで宴会もやりずらい。宴会が駄目なら、セーリングして遊ぶ。これが良いです。酒飲む時はヨットに泊まる。これが良いです。まあ、ヨットに酒はつきものでしたが、仕方ありません。飲酒運転はいけません。

このおかげで、セーリングの方に皆さんが行って頂けると良いのですが。酒飲まないなら、セーリングするしか無いんです。これをきっかけにセーリングをやって下さい。

ところで、ノルディックフォークが今、福岡に来ていますが、できれば同じ場所に3艇は入れたいですね。そうしましたら、日本にも協会というかクラブが作れます。3艇でたまにレースもできる。新しくヨットを始める方も、このクラブに参加して頂ければ、いろんなアドバイスを受けたり、一緒に楽しむ事もできます。世界最小のフォークボート協会になります。まだ無理ですが、そのうちにできれば良いなと思います。宴会が主では無く、セーリングが主のクラブです。

海外にはクルージング艇でも、同型艇だけのクラブがたくさんあり、たまにレースなんかもやっていますし、オーナー同士の情報交換やら、いろんな活動をしています。クルージング艇ですが、同じ
ヨットなので、ハンディ無しですから、これは面白いです。ファーストホームが優勝、レースは解りやすくないといけません。北欧ではレースとなりますと、あっちこっちから集まって、このフォークボートが100艇ぐらいになるそうです。何と羨ましい。

アレリオンも同じですね。アメリカにはアレリオン28のクラブがあって、これだけでレースやったり、いろんな活動をしているそうです。ちなみに、アレリオンのレースはスピンやジェネカーは禁止だそうです。

ちょっと話はそれましたが、飲酒からセーリングへ、いろんな遊ぶ方を工夫する余地はたくさんあるようです。まだまだ、日本は未開拓ですから、この先面白い事がたくさんあると思います。これからは、団塊の世代と言われる方々も増えてくるでしょうから、そういう方々にも期待したいと思います。

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